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【大泉学園で暮らす人に聞いてほしい話】

「30代から、なぜか不調が増えてきた」それ、口の中が関係しているかもしれません

最近、大泉学園周辺でこんな話をよく聞きます。
- なんとなく疲れやすくなった
- 肩こり・頭痛が増えた
- 寝てもスッキリしない
- 集中力が落ちた気がする
でも、病院に行くほどでもない。
健康診断でも「特に異常なし」。
なのに、調子が戻らない。
「年齢のせいかな」で片づけていませんか?
30代・40代に入ると、
多くの人がこう思い始めます。
「まあ、歳かな」
「忙しいし仕方ないか」
確かに、年齢や生活習慣は影響します。
でも実は、**もう一つ“見落とされやすい原因”**があります。
それが——
噛み方・呼吸・口の中の状態です。
え?口の中?と思った人ほど、要注意です

「歯が痛いわけじゃないし」
「食事も普通にできてる」
そう思いますよね。
でも実際には、
- 無意識の食いしばり
- 片側だけで噛むクセ
- 口呼吸
- 歯のすり減り
こうした**“自覚しにくい変化”**が、
体全体に影響しているケースは珍しくありません。
特に在宅ワーク・スマホ時間が増えた今、
大泉学園エリアでもこの傾向はかなり増えています。
「歯が原因の不調」は、気づかれにくい
なぜかというと、
痛みとして出にくいから。
- 肩こり → 整体
- 頭痛 → 薬
- 睡眠の質 → サプリ
と、全部バラバラに対処してしまう。
でも原因が「噛み合わせ」や「歯の負担」だった場合、
どれだけ対症療法をしても、根本は変わりません。
大泉学園は「無理を抱えやすい街」でもある
これは悪い意味ではありません。
- 子育て世代が多い
- 仕事も家庭も忙しい
- 自分のことは後回しになりがち
だからこそ、
「まだ大丈夫」を積み重ねてしまう人が多い。
歯のことも同じで、
痛みが出てから、ようやく向き合うケースがほとんどです。
じゃあ、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
「歯医者に行け」ではありません。
まずは、
- 自分の噛み方
- 歯のすり減り
- 無意識のクセ
こうしたものを
一度、客観的に見てもらうこと。
何もなければ、それでOK。
問題があっても、早ければ選択肢は多い。
これだけで、将来の負担は大きく変わります。
最後に、少しだけ歯医者の話をします

大泉学園・西大泉エリアで診療を行う
わたなべ歯科医院では、
「歯が痛くなってから」ではなく
「まだ大丈夫なうちに」相談できる場所であることを大切にしています。
治療をするかどうかよりも、
- 今、口の中がどうなっているのか
- 将来、どんなリスクがあるのか
それを知ったうえで、
どうするかを一緒に考える。
そんなスタンスです。
まとめ|これを読んだ“今”が、一番早いタイミング
不調が出てからではなく、
問題が大きくなる前に。
大泉学園で暮らしていて、
「最近ちょっと気になるな」と感じているなら、
一度、口の中も含めて見直してみてください。
歯は、
静かに、でも確実に、生活の質に影響します。
【監修者紹介】
渡部 正義(わたなべ せいぎ)

日本大学歯学部卒業後、同大学附属歯科病院での研修を経て、都内歯科医院にて臨床経験を積む。2016年から浅賀歯科医院にて副院長を務め、一般歯科からインプラント・歯周治療まで幅広く研鑽を重ねる。“できるだけ削らず・抜かず・長く保つ”を信念に、
患者様一人ひとりの将来を見据えた治療計画を提案。
最新の技術と確かな診断力で、安心して通える歯科医院づくりに努めている。
略歴
2015年 日本大学歯学部 卒業
2016〜2024年 浅賀歯科医院 副院長 勤務
2024年 わたなべ歯科医院 院長
所属・資格
日本口腔インプラント学会 インプラント専門医
臨床研修指導医
日本歯周病学会 所属
日本インプラント臨床研究会 CISJ 所属
日本大学 歯学部 歯科保存学第Ⅲ講座(歯周病) 所属