マイクロスコープ/CTを活用した根管治療|わたなべ歯科医院|練馬区大泉学園の歯医者。土曜日も診療

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〒178-0065 東京都練馬区西大泉6-1-17

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「抜歯を、極力回避する」

緻密な分析と、精密な治療
下記の体制で、
根管治療を実施しています。

  • マイクロスコープ
  • 高周波/レーザーによる殺菌
  • CTによる精密分析

当院で行っている「精密」「可視化」「殺菌」根管治療

当院で行う根管治療は「精密」「可視化」「殺菌」をコンセプトにしています。
それぞれご紹介いたします。

「精密」根管治療

マイクロ

精密根管治療の筆頭として「マイクロスコープ」があります。
これは、歯科用顕微鏡ともいわれるもので、「肉眼」よりも数十倍、視野を拡大してくれる装置です。つまり肉眼では確認できない部分までを見ることができます
下の画像は「肉眼」と「マイクロスコープ」の見え方の違いになります。

  • 治療前
  • 治療後

肉眼と比べ、どのくらい視野が拡大できるかを確認できるかと思います。

多くの方が、原因が分からないまま、何年も根管治療されています。正直な話、「肉眼」での治療を続けている限り、根本的な原因が分かりませんので、その苦しみから解放される可能性は低く、最終的には抜歯の可能性が高まります。可能な限り早い段階で、マイクロスコープ分析により根本的な原因を把握し、対策をすること。これが大切です。

ロゴ

当院で利用しているマイクロスコープはCarl Zeiss(カールツァイス)社の製品です。
カールツァイス社は半世紀にわたり手術用顕微鏡を開発してきた実績のあるドイツの老舗メーカーです。
広視野で立体イメージをつかめる接眼レンズと同軸落射照明により、微細までしっかりと確認することができます。

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カールツァイスのレンズは、患者さんの微細構造をしっかりと観察できますので、診断と治療の質を向上させます。また、本体を動かすことなく、ボタン1つで焦点を合わせることができますので治療時間の短縮にもつながります。

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広視野で立体イメージを得られる接眼レンズを装備していますので、小さな世界をよりリアルに映し出してくれます。

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同軸照明という特殊な照射が可能なため、複数の治療部位をしっかり確認することができます。またLED照射とキセノン照射を選択でき治療部位に合わせて適切な明るさを獲得できるため治療精度の向上につながります。

「可視化」根管治療

CT

可視化とは「見えないものを見えるようにすること」です。
一般的に行われている根管治療では二次元で撮影できる「デンタルレントゲン」というもので根管治療の診査診断を行います。しかし当院ではケースによっては三次元の撮影を可能にする「CT」を利用します。なぜ三次元のCTを利用するのか。それは二次元だけでは見えない部位が存在するためです。

下の画像をご覧ください。

こちらはデンタルレントゲンとCT画像の比較となります。
丸を付けた部分が問題の箇所ですが、デンタルレントゲンではこの丸の部分に黒い色がついていませんので、問題個所を見落としてしまう可能性があります。

  • 治療前
    CT画像
  • 治療後
    レントゲン画像

問題部位が発見できなければ、当然治療を行うことはできません。
根管治療において「可視化できるか否か」。これは治療の成否を左右する大切なことです。

「殺菌」根管治療

根管治療は「再発しやすい」病気と言われています。
これはなぜでしょう?

それは「感染部位の取り残し」が主な原因です。
いかにして、取り残しを防ぎ、根管内を殺菌できるかがポイントとなります。
当院で行っている殺菌の体制をご紹介します。

体制1「高周波/レーザー」の活用

  • レーザー
  • 高周波

高周波やレーザーは、自然治癒力を高め、促進する治療器具として注目されています
複雑な形をしている根管(歯根)の先まで殺菌・消毒することができます。また、免疫機能を促す作用があるので、腫れや炎症などを鎮め、治癒力を高める効果が得られます。

体制2根管内をキレイに洗浄・殺菌する「EDTA」「3mix」の利用

根管治療では、ヤスリのような器具で根管内の汚れを削っていきます。ヤスリでものを削ると細かい削りカスが出るのと同様に、根管治療でも歯質を削る際にカスが出ます。
このカスにはたくさんの菌が存在していますので、除去しなければならなりません。しかし、手用の器具では限界がありますので、治療後に再発させてしまう医院では、完全に除去せずに空けた穴に蓋をして、根管治療を終えてしまいます
一度治療して治ったと思っていた箇所が再発してしまう大きな原因は、ここにあります。

この問題を解決するのが「EDTA」「3mix」という薬剤です。

  • EDTA
  • 3MIX

専門的な話になりますので簡単にご説明すると、これらは根管治療で生じた削りカスを溶かし、殺菌することで、根管内をクリーンな状態にして病気の再発を防ぐものです。

体制3殺菌作用と歯の組織再生効果のある「MTAセメント」の活用

MTA

根管治療の最後の仕上げとして「根管充填」という工程があります。これは歯の神経を取ったことにより、空洞になった根管内を緊密に塞ぐ処置のことを指すのですが、この際、隙間を完全に塞ぐことが出来なければ、再び感染してしまう可能性が高まります。一般的には「ガッタパ―チャ」と呼ばれるゴム状の製品で隙間を塞ぐのですが、このガッタパ―チャでは複雑な構造の根管内を完全には塞ぎきれないケースが多々あります。
一方、当院が導入している「MTAセメント」では、根管内を隅々まで緊密に塞ぐことができ、かつ殺菌作用及び強い接着性、歯の組織再生効果も兼ね備えているため、治療後の経過が非常に良好になります。

「歯根端切除」などの難しい症例にも対応

根管治療には、感染した神経を除去する処置の他、症状が進行して歯の根の先端に「膿」がたまってしまう症状や、根管が割れてしまう症状の回復まで含まれます。
当院では難しい症例(他院で抜歯の選択をされることも多い)もこれまで多く対応してきました。それぞれご紹介いたします。

歯根端切除術

根管治療がうまくいかなかった場合、根っこの先端に「膿の袋」ができる場合があります。膿の袋があまり大きい場合は抜歯になりますが、そうでない場合は、外科的に根尖(根の先端)を切断すると同時に膿の袋を摘出する処置を行います。これを歯根端切除術と言います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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東京都練馬区西大泉の歯医者「わたなべ歯科医院」。 患者さんの健康を考えた歯科治療を実施。精密機器(CT、レーザー)を活用し、事前の診査診断を徹底しています。 また感染対策として、各種滅菌体制(エピオス、オゾン水)なども利用。 虫歯や歯周病(歯槽膿漏)、入れ歯(義歯、ノンクラスプ、マグネット、オーバーデンチャー、コーヌスクローネ、リーゲルテレスコープ)の他、インプラント、前歯の審美セラミック治療、マイクロエンド(根管治療)、顎関節症、親知らずの抜歯、ポリリン酸ホワイトニング、成人・小児矯正(マウスピース)なども実施。可能な限り痛みを抑え・削る量を最小限にし・神経を守る歯科治療を基本としています。 歯医者が怖い方(歯科恐怖症)には笑気ガスも利用。 しっかり相談してから治療を開始したい方、一度、当院にご相談ください。 練馬区、新座市、保谷、大泉学園周辺の他、神奈川、千葉、埼玉からも口コミや紹介で多くの方が来院されています。

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