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大泉学園で子どもの歯並びが気になる方へプレオルソで整える“呼吸・姿勢・お口の育ち”【わたなべ歯科医院】

「子どもの歯並び、このままで大丈夫?」
「口がいつも開いている気がする」
「早めに矯正を始めた方がいい?」
大泉学園・西大泉エリアでは、
3〜10歳前後のお子さんの“早めの歯並び相談”がとても増えています。
乳歯の時期は見た目だけで判断されがちですが、
実は 呼吸・舌の位置・姿勢 といった“お口の機能”と深い関係があり、
適切な時期にアプローチすることで、将来の歯並びや顎の成長に良い影響を与えられることがあります。
わたなべ歯科医院では、
3〜10歳の成長期に適した小児矯正「プレオルソ」 を取り入れ、
歯並びだけでなく“お口の育ち”そのものに寄り添った治療をご提案しています。
ここでは、プレオルソの特徴、対象年齢、料金、治療の流れまで
専門的な内容をできるだけわかりやすくまとめています。
子どもの歯並びは「遺伝だけ」で決まりません

親御さんから最も多い相談が「遺伝だから仕方ないですよね?」というお声です。
しかし近年の研究では、歯並びは 生活習慣・癖・呼吸の仕方・姿勢 の影響が非常に大きいことがわかっています。
特に大泉学園エリアでは、
- 口呼吸
- 舌が前に出る癖
- 頬・唇の筋力の弱さ
- スマホ姿勢の増加
- やわらかい食生活
- 早い時期からの習い事で生活が忙しい
などの要因が重なり、歯列が乱れやすい環境が増えているのが現状です。
乳歯は“生え変わるから大丈夫”と思われがちですが、
乳歯の並び方やお口の使い方は、永久歯の並ぶスペースを決める重要な基盤。
だからこそ、早めの小児矯正には大きな意味があります。
大泉学園エリアに多い“歯並びの傾向”
地域の親御さんたちと向き合う中で、以下のような傾向が見られます。
● マスク生活の影響で口呼吸が増えた
鼻呼吸がしづらくなると、舌が低い位置に下がり、前歯が押されて出っ歯気味になることがあります。
● スマホ首・猫背で舌の位置が乱れやすい
姿勢の崩れは舌の位置を後ろへ下げ、気道が狭まり、口呼吸へつながります。
● よく噛まない食習慣で顎の成長が弱い
やわらかい食べ物中心のお子さんは、顎の発達が弱く歯が並ぶスペースが足りなくなることも。
● 共働き家庭の増加で、治療の「続けやすさ」が重要
その点、プレオルソは
“寝る時+1〜2時間”の装着でOK
と生活に無理が出にくいことから、非常に選ばれています。
大泉学園の地域性と相性の良い矯正が、まさにプレオルソです。
プレオルソとは? 成長期に特化した小児矯正装置

プレオルソは、
日中1〜2時間+就寝時に使う“やわらかいマウスピース型矯正装置”。
痛みが少なく、取り外しできるため、
お子さんが矯正を初めて取り入れるのに適した装置です。
プレオルソの大きな特徴
● 歯を強く動かすのではなく “お口の機能” を整える
- 鼻呼吸
- 舌の正しい位置
- 正しい飲み込み方
- 姿勢
- 唇や頬の筋肉バランス
こうした「歯並びの土台」まで整えてくれるのが、プレオルソの最大の価値です。
● 痛みが少ない
やわらかい素材で、ワイヤーほどの痛みや違和感が出づらい造りです。
● 学校に持っていかなくてOK
生活に負担が出にくく、共働き家庭・忙しいお子さんにとって続けやすい治療です。
プレオルソで改善が期待できる症状

- 受け口(反対咬合)
- 出っ歯傾向
- 開咬(前歯が閉じない)
- すきっ歯
- 口呼吸
- 舌癖
- 唇を噛む癖
- 姿勢の悪さ
歯並びの問題に見えて、実は“お口の使い方”が原因のことも多く、
プレオルソが特に効果を発揮する領域です。
対象年齢:3〜10歳がベストな理由
プレオルソは
3〜10歳が最も効果を発揮しやすい“黄金期” といわれています。
特に5〜8歳は、
顎の成長・顔の成長・呼吸機能の変化が大きく、
この時期に正しい機能を身につけてあげると、永久歯への良い影響が期待できます。
他の矯正との違いをわかりやすく比較
● プレオルソ

→ 機能・呼吸・癖を整える“土台作り”の矯正
→ 痛みが少なく、低年齢からOK
→ ワイヤーやインビザラインの前段階になることも多い
● ワイヤー矯正(1期・2期)

→ 歯をしっかり動かして整える矯正
→ プレオルソ後に必要となる場合もある
● インビザラインファースト(6〜12歳)

→ 生え変わり期に適した透明マウスピース矯正
→ 永久歯が並ぶスペースをつくる段階
まとめると、プレオルソは「小児矯正のスタートライン」として最適。
わたなべ歯科医院の小児矯正料金
(すべて税込)
- ワイヤー矯正(1期) ¥330,000
- ワイヤー矯正(2期) ¥550,000
- インビザラインファースト ¥440,000
- プレオルソ お問い合わせください
- 保定装置 お問い合わせください
※お口の状態や成長により最適な治療が変わるため、
まずは状態確認とカウンセリングを行っています。
治療の流れ
- 初診カウンセリング
生活習慣・癖・気になる点を丁寧にお伺いします。 - 検査
歯並び・舌・呼吸など、お口の機能を総合的に確認します。 - 治療方針のご説明
プレオルソが適しているか、他の矯正が合っているかを明確にお伝えします。 - 治療開始
日中1〜2時間+就寝時に装着。無理なく続けられる環境づくりをサポート。 - 定期管理
成長に合わせて装置や指導内容を見直していきます。
プレオルソ成功のカギは“親子の二人三脚”

プレオルソは続けやすい矯正ですが、
より効果を高めるには 親御さんのサポートがとても重要 です。
- 寝る前のルーティンに組み込む
- 1〜2時間は読書・動画時間に組み合わせる
- カレンダーで“できた日”を一緒にチェックする
こうした小さな習慣が、お子さんの自信につながり、
治療の成功率を大きく高めます。
医院ではそのサポートも丁寧に行っています。
後悔しない小児矯正の選び方
- 年齢に合う治療を選ぶ
- 生活に無理がないか
- 癖や呼吸を診てくれる医院か
- 将来の治療計画まで説明してくれるか
わたなべ歯科医院では、
親御さんが不安なく小児矯正を進められるよう、
丁寧な説明と相談しやすい環境づくりを心がけています。
まとめ|“歯並びの土台”を整えるのがプレオルソ
プレオルソは、
歯並びそのものよりも 「お口の育ち」 を整える治療。
呼吸・舌・姿勢という、将来の歯並びを左右する大切な基盤を支えます。
お子さんのお口の発達は、一生に一度の大切な期間です。
大泉学園・西大泉で子どもの歯並びや口呼吸が気になる方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
【監修者紹介】
渡部 正義(わたなべ せいぎ)

日本大学歯学部卒業後、同大学附属歯科病院での研修を経て、都内歯科医院にて臨床経験を積む。2016年から浅賀歯科医院にて副院長を務め、一般歯科からインプラント・歯周治療まで幅広く研鑽を重ねる。“できるだけ削らず・抜かず・長く保つ”を信念に、
患者様一人ひとりの将来を見据えた治療計画を提案。
最新の技術と確かな診断力で、安心して通える歯科医院づくりに努めている。
略歴
2015年 日本大学歯学部 卒業
2016〜2024年 浅賀歯科医院 副院長 勤務
2024年 わたなべ歯科医院 院長
所属・資格
日本口腔インプラント学会 インプラント専門医
臨床研修指導医
日本歯周病学会 所属
日本インプラント臨床研究会 CISJ 所属
日本大学 歯学部 歯科保存学第Ⅲ講座(歯周病) 所属