練馬区西大泉・大泉学園の歯医者|わたなべ歯科医院

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インプラントブログ

インプラントって怖い?—“怖い”が“安心”に変わる瞬間を、大泉学園から。

「インプラントって、怖そう…」
「痛いんじゃないの?」
「手術って聞くだけで無理かも…」

そんな声を、私たちは本当にたくさん耳にします。
確かに、“顎の骨に人工の歯根を埋め込む”と聞けば、不安を感じるのは自然なことです。
ですがその“怖さ”の正体は、たいていが**「知らないこと」から生まれる不安**。

この記事では、「怖い」から「安心」へ変わるプロセスを、
練馬・大泉学園の「わたなべ歯科医院」からお伝えします。

1.そもそも「インプラント」って何が違うの?

歯を失った部分にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療。
入れ歯と違って「骨と結合する」ことで、まるで自分の歯のような噛み心地を取り戻せます。

最大の特徴は
✅ 隣の歯を削らない(ブリッジのように支えを作らない)
✅ しっかり噛める(ずれたり外れたりしない)
✅ セラミックやジルコニアで自然な見た目にできる

つまり「残っている歯を守りながら、機能と見た目を取り戻す」治療なんです。

2.“怖い”と感じる理由の多くは、「イメージ」かもしれません。

インプラントは「手術=痛い」というイメージが先行しがちですが、
実際には局所麻酔下で行うため、術中の痛みはほとんどありません。

また当院では、表面麻酔+電動注射器を使い、注入圧と速度をコントロール。
麻酔時のチクッとした痛みも最小限に抑えます。

さらに、切開や剥離を最小限に抑える低侵襲設計を基本とし、
必要に応じて鎮静法(セデーション)にも対応。
「怖い」「緊張する」という気持ちをしっかり受け止め、
安心して治療を受けられる環境を整えています。

3.「専門医が担当」するという安心感

インプラント治療は、経験と技術の積み重ねが結果を大きく左右します。

当院の院長・渡部正義(日本口腔インプラント学会 専門医)は、
大学附属講座にも所属し、日々臨床・教育の両面で研鑽を積んでいます。

専門医の治療では、

  • 骨量や神経位置を立体的に評価
  • CTデータをもとに「どこに・どの角度で・どれくらいの深さで」埋入すべきかを設計
  • 必要ならサージカルガイドやナビゲーションシステム(X-Guide)を併用

これらの技術が“見えない部分”の精度を支えています。

患者さんからは「思っていたよりずっと楽でした」「手術という感じがしなかった」との声も多く、
怖いから無理、と思っていた方こそ安心できる環境を整えています。

4.CT・サージカルガイド・オペ室「見える化」が安心を生む

「インプラントは“見えないところに何かを埋める”治療だから不安」
そんな患者さんも多いでしょう。

だからこそ当院は、“見えないものを見える化する”ことを徹底しています。

  • 歯科用CT:顎の骨や神経・血管の位置を3Dで把握
  • サージカルガイド:理想的な位置・角度・深さを正確に誘導
  • 専用オペ室:生体監視モニター・滅菌設備・口腔外バキューム完備

治療は“科学と精密”の上に成り立っています。
感覚や勘ではなく、数値とデータに基づいた安全な医療を提供しています。

5.「骨が足りない」と言われた方でも、できる可能性があります

他院で「骨が少ないからインプラントは無理」と言われた方も、
あきらめないでください。

当院では、骨を再生・補強するGBR(骨誘導再生法)や、
上顎洞の骨量を増やすサイナスリフト/ソケットリフト

さらにはOAMインプラント(骨を削らずに埋入できる技術)にも対応可能。

一人ひとりの骨の形や厚みをCTで精密に解析し、
「できる形を一緒に探す」という姿勢で治療計画を立てています。

6.複数の歯を失った方へオールオン4/オーバーデンチャー

「もう総入れ歯しかない」と思っていませんか?

実は、4〜6本のインプラントで歯列全体を支える
「All-on-4/All-on-6」や、
「インプラント・オーバーデンチャー(取り外し式固定義歯)」といった方法もあります。

ズレにくく、自然な発音・咀嚼感が得られるため、
“外れない入れ歯”として人生が変わったという方も多くいらっしゃいます。

7.「安心保証」と「定期メンテナンス」で長く使える

インプラントは“入れて終わり”ではありません。
長く快適に使うためには、術後のメンテナンスが欠かせません。

当院では10年保証制度(規定あり)を設け、
治療後も責任を持ってサポート。
定期的に噛み合わせ・骨吸収・歯ぐきの状態をチェックし、
トラブルを未然に防ぐ仕組みを整えています。

また、費用面も明確に。
手術・上部構造・オプション・静脈内鎮静など、
すべて事前に見積書を提示し、安心して治療を選べる環境です。

▶メインテナンスについてはこちら

8.他の治療法との違いも、正直にお伝えします

インプラントブリッジ入れ歯
見た目◎ 自然で美しい○ 素材により異なる△ バネが見えることも
噛みやすさ◎ 天然歯に近い○ 比較的安定△ ズレ・違和感あり
周囲の歯への影響◎ 削らない△ 支台歯を削る△ バネで負担がかかる
耐久性◎ 長期維持可能○ 支台歯の状態に依存△ 破損・変形しやすい

「どの治療が一番良い」ではなく、
“あなたに合う治療”を一緒に決めることが大切です。

9.“怖い”が“安心”に変わる、その瞬間。

初診カウンセリングで「やっぱりやめようかな」と話していた方が、
CT画像を見て、計画を聞いて、
「これならできるかも」と微笑んでくれた瞬間。

それが、私たちが大切にしている“怖いから安心に変わる”瞬間です。

技術だけでなく、心の距離を縮める医療を。
それが、地域で信頼されるインプラント治療の形だと思っています。

10.院長紹介

院長:渡部 正義(わたなべ せいぎ)

  • 日本口腔インプラント学会 インプラント専門医
  • 臨床研修指導医
  • 日本歯周病学会/日本インプラント臨床研究会CISJ 所属
  • 日本大学歯学部 歯科保存学第Ⅲ講座 所属

リスク・副作用について

・自由診療です。
・外科処置のため、腫れ・出血・痛みを伴う場合があります。
・全身疾患や喫煙などで、適応外・変更の可能性があります。
・定期的なメンテナンスが長期安定に必要です。

「怖い」と思っていたその先に

インプラント治療は、“失った歯を取り戻す”だけではなく、人生を取り戻す治療。
もし迷っているなら、一度ご相談ください。
きっと、“怖い”が“安心”に変わる瞬間を実感していただけるはずです。

練馬区西大泉・大泉学園エリアの歯医者・歯科
『わたなべ歯科医院』
住所:〒178-0065 東京都練馬区西大泉6-1-17

【監修者紹介】

渡部 正義(わたなべ せいぎ)

日本大学歯学部卒業後、同大学附属歯科病院での研修を経て、都内歯科医院にて臨床経験を積む。2016年から浅賀歯科医院にて副院長を務め、一般歯科からインプラント・歯周治療まで幅広く研鑽を重ねる。“できるだけ削らず・抜かず・長く保つ”を信念に、
患者様一人ひとりの将来を見据えた治療計画を提案。
最新の技術と確かな診断力で、安心して通える歯科医院づくりに努めている。

略歴

2015年  日本大学歯学部 卒業
2016〜2024年 浅賀歯科医院 副院長 勤務
2024年     わたなべ歯科医院  院長

所属・資格

日本口腔インプラント学会 インプラント専門医
臨床研修指導医
日本歯周病学会 所属
日本インプラント臨床研究会 CISJ 所属
日本大学 歯学部 歯科保存学第Ⅲ講座(歯周病) 所属